まだ誰も気づいていない魅力を、広告に。
ジャストミート。広告を設計する。
ジャストミート。広告を設計する。
SELECTED WORKS
Brand Film for YAMATO KOGYO CORPORATION
Brand Film for Medical Corporation Kojinkai
Brand Film for Nexstep Co., Ltd
Brand Film for Kamori Kanko Co., Ltd
Selected visual sequences
Promo Video for Obihiro Constractors Association
Brand Film for Medical Corporation Kojinkai
Brand Film for T・S MORITA
Promo Video for Hokkaido Electric Power
Promo Video for Taiki Town
Promo Film for Bihoro Town
WEB JOURNAL
CMディレクターが挑む実験場
企画して、紙に画コンテを描く。画コンテをもとにAIで映像素材を制作。
最後はDaVinci Resolveで自分で編集しています。
VISUAL ARCHIVE
Brand Film for Sumire Home Co.,Ltd (Currently)
Brand Film for Nippon Television Network Corporation
Brand Film for Sumire Home Co.,Ltd (Currently)
Brand Film for National Association of Racing
Stil images visual textures, and cinematic remanants.
CS Nippon Corporation
Nippon Television Network Corporation
Honda Moter Co.,Ltd
HoriPro Inc
Liberal Democratic Party
Sky Perfect JSAT Corporation
Cleanup Corporation
Leopalace21 Corporation
ABOUT
AKIHIRO HOSOKAWA
Planner/Director/Producer
Visual Director based in Sapporo.
Specialized in commercial films, cinematic storytelling, and AI-assisted visual production.
Focused on atmosphere, emotional framing, and visual rhythm.
細川アキヒロ
札幌在住のフリーディレクター。
北海道生まれ。東京のCM制作会社、フリー演出、大手通信事業者を経てUターン。
テレビCM・プロモーション映像・Web動画など、広告に関わる映像を企画・演出しています。
現在はAIによるビジュアル表現を主軸に、新しいクリエイティブに取り組んでいます。
全国の企業様、広告会社様、制作会社様との新しいコラボを楽しみにしています。
Q & A
ジャストミートは、フリーディレクター細川アキヒロの個人制作室です。
企業様や広告会社様などから直接ご依頼いただき企画立案から演出・編集・納品まで携わっています。
制作は自ら行いながら、案件に応じて各分野のプロフェッショナルと連携。
目的に合わせた制作体制を組んでいます。
また、Web動画ではフックや訴求を変えたバリエーション制作も可能です。
私の役割は企業やブランドの魅力を見つけ、企画をして伝わる表現にすること。
そんなクリエイティブのパートナーとして企業の取り組みに参画し、
新しい変化を生み出していきたいと考えています。
(インボイス制度登録済)
Justmeet is the independent studio of freelance director Aki Hosokawa
I work directly with companies and advertising agencies, handling projects from concept development and directing through editing and final delivery.
I work hands-on while collaborating with professionals across different fields when needed, building the right production team for each project.
For web video, I can also create multiple variations with different hooks and messaging.
My role is to discover what makes a company or brand unique, turn that into an idea, and shape it into creative work that connects with people.
As a creative partner, I hope to become part of a company’s initiatives and help bring about meaningful change.
(Registered under Japan’s Qualified Invoice System)
商品やサービスを見ると、
「なぜこうなっているのだろう」
「もっと違うやり方はないだろうか」
そんなことをきっかけに、突然頭の中でスイッチが入ることがあります。
仕事のときだけではありません。
以前、目の前の人が牛丼を1分20秒くらいで食べ終えてしまい、
「どうして、あの人はあんなに早く食べられるのだろう?」
と真剣に考えてしまったことがあります。
そして気づけば、
「もしかしたらポルシェよりすごいのではないか?」
などと考えていたりします。
たぶん考えなくてもいいことです。
スーパーで買い物をしているときも、
テレビを見ているときも、
街を歩いているときも同じです。
たぶん職業病のようなものだと思います。
例えば、吸引力で有名な海外製掃除機が話題になっていた頃。みんな買いましたよね、dの付くやつを。
私は勝手に「この掃除機に勝つにはどうしたらいいのだろう」と考えていました。
吸引力で勝負しても勝てない。
価格でも難しい。
では、まったく違う価値を生み出せないだろうか。
そんなことを考え続けて辿り着いた一つの答えが、
「音のしない掃除機」でした。
もし静かな掃除機があれば、深夜でも使える。
赤ちゃんが眠っていても安心して掃除ができる。子育ても少し楽になる。
さらに、お掃除ロボットが空中に浮いて移動できたらどうだろう。
床の段差やコードにも邪魔されず、もっと自由に掃除ができるかもしれない。
もちろん「それは無理でしょう」と思われるかもしれません。
でも、そこで思考を止めたくないのです。
例えば、テーブルの上に小さなゴミがひとつ落ちていたとします。
そのゴミを指で軽く「チョン」と触れると、指先にゴミが付くことがあります。
その瞬間だけ見れば、指はまるでゴミを吸い寄せる「魔法の指」です。
だったら、そこに何かヒントがあるかもしれない。
私には技術者の知識はありません。
けれど、新しい価値やアイデアは「どうしたらできるだろう」から始まると思っています。
企画を考える時間は、私にとってとても静かな時間です。
自分で考える。
ただ考える。
ずっと考える。
ネットでアイデアを探したり、AIに答えを求めることはほとんどありません。
大変ですが、その時間の中からしか生まれないアイデアがあると思っています。
そして新しい価値を思いつくと、
「それをどう伝えるか」
「どんな表現なら魅力が伝わるか」
というところまで発想が広がっていきます。
広告を設計するという仕事は、映像をつくる前から始まっているのかもしれません。
私のこと、少し伝わったでしょうか。
私は、AIの可能性に魅力を感じています。
映像制作にも積極的に取り入れワークフローや表現方法を試しています。
案件によっては、企画以外の工程をAIで制作することも可能です。
これまで大人数のスタッフや大規模な撮影環境が必要だった表現も、
AIによって柔軟に実現できるようになってきました。
そんな変化をとても面白く感じています。
でも、どれだけAIが進化しても人に求められる役割は残り続けてほしいな。
撮影費がゼロになったとしても。
出演費がゼロになったとしても。
スタジオ費がゼロになったとしても。
何を伝えるのか。
どんな企画にするのか。
どの表現を選び、どの案を捨てるのか。
そうした判断は人が担う仕事であり続けると思っています。
だって好きな女性がロボットとキスしていたら、そんな時代は嫌でしょ。
だから、「人の心を動かすストーリーやビジュアルをつくる」という本質は、
これからも変わらないでほしい。
もちろん、使用するAIや素材は商用利用できるものを選んでいます。
なんだか、ごちゃごちゃしてアレですが、
つまり、私が思うことは「AIを使うこと」そのものではなくて、
アイデアや世界観を最適な方法で映像にすることです。
ちなみに余談ですが、私はたまにAIと勝負をしています。
テーマを決めて、「私とAIのどちらが面白い答えを出せるか」を試してみるのです。
例えば、
「太っている女性が『私、太っているから』と言いました。さて、どのように返答しますか?」というお題。
AIはとても優しく、無難で、正しい答えを返してきます。
「そんなことないよ、雰囲気かわいいじゃん」
「気にするほどじゃないと思うけど?」
「でも健康的でいい感じだと思う」
一方で私が考えた答えは、
「僕はポッキーじゃなくて、キットカットが好きさ」でした。
どちらが正解かは分かりません。
さて、あなたは何と答えますか?
まずはメールでご相談ください
お問い合わせをいただいたら、制作の目的やご希望のイメージをお伺いします。
その内容をもとに、制作内容・スケジュール・費用などをご提案します。
打ち合わせはオンラインでも可能です。遠方からのご相談も歓迎しています。
着手金(ファイトマネー)について
制作スケジュールの確保と企画準備のため、基本的に着手金をお願いしています。
お取引の内容によっては、着手金なしでの対応も可能です。
お支払い条件については、事前にお伝えします。
お見積りについて
制作費は動画の長さだけでは決まりません。
商品告知、集客、採用、ブランディングなど、ご相談内容に合わせて個別にお見積りしています。
価格比較のみを目的としたお見積りには対応できない場合があります。
利用権について
納品した動画は、無期限・媒体制限なしでご利用いただけます。
Instagram、Facebook、TikTok、YouTube、自社サイト、営業活動、展示会、SNS広告など、
ご自由にお使いください。
縦型動画(9:16)も各プラットフォームで共通利用できます。
媒体ごとにテロップ位置やサイズなどを最適化する場合は、別途費用がかかります。
著作権の譲渡をご希望の場合は、ご相談ください(オプション対応)
納品データについて
基本的な納品物は、完成した動画データです。
AIプロンプト、生成素材、編集プロジェクトファイルなど、制作過程のデータは納品に含まれません。
企画について
企画だけのご依頼や、契約前の企画提出はお受けしていません。
私にとって企画は完成品ではなく、映像をつくるための設計図です。
だから、完成まで。